2025年11月4日

津村孝之

フィールドセールス

私たち株式会社MSSは、医療機関に卸販売を行うサプリメントメーカーとして、また、オーソモレキュラー栄養療法に取り組む医師・歯科医師をフルサポートするリーディングカンパニーとして、「健康人口」の増加を目指し、日々努力しています。
今回、クリニック・サポート部(営業職)の中途採用活動を行うにあたり、現役の社員にインタビューを行いました。彼らのリアルな声を通じて、弊社における営業職の業務内容や「やりがい」について、これからの仲間となる皆様にその魅力をお伝えしたいと思います。
「このチームに加わりたい!」そう思っていただければ幸いです。

自己紹介とMSSに入社した理由

クリニック・サポート部の津村孝之です。
前職は別のサプリメントメーカーで、製品開発や品質管理を担当していました。転職を決めたのは、製品の製造だけでなく、消費者へ届けるアウトプットもやってみたいと思ったからです。

MSSについては、学会やイベントで以前から知っていましたね。医療機関専用のサプリメントメーカーとして、業界内での知名度が高いんです。

他職種から営業職「クリニック・サポート」へ挑戦

営業職は初めてでしたが、不安はありませんでした。それよりも、MSSは栄養素毎にたくさんの製品があるので、きちんと製品を理解し、最適な提案ができるかが心配でしたね。

入社後は基本的な知識を早く身につけようと、製品とMSSがサポートする栄養療法について勉強しました。社内の動画を視聴したり、資料を読んだり…面会の練習として、先輩社員に先生役をしてもらいロールプレイングをしたりもしました。はじめのうちは先輩が同行してくれたので、心強かったですね。あと、MSSの営業職であるクリニック・サポートは、先生方のご要望に応じて製品などについての勉強会も行うのですが、先輩は内容だけでなく話し方まで、チェックしてくれました。

「先生は忙しい中、時間を削って会ってくれている。だから、それに見合った内容を提供できないといけないよ」という先輩からの言葉は、いまも印象に残っています。

先輩のサポート

MSSの営業職「クリニック・サポート」のやりがい

先生から栄養療法によって患者さんの状態がよくなったというお話を聞くと、やはり嬉しいです。 
医療の最前線で診療にあたる先生方の困り事やお悩みを共有し、一緒に考えさせてもらい、解決のお手伝いができるというのは、なかなかできない経験なのでやりがいを感じます。

弊社はサプリメントメーカーですが、製品の紹介を行うだけではありません。そのときの先生のご状況や課題に応じて、最適なツールやサービスをご案内します。そのため、面会の機会を多くいただいたり、面会時間も1時間ほどなど、長くいただいています。これは、先生方からの期待と信頼の表れだと感じています。気が引き締まりますね。 

製品の紹介

1日のスケージュール例

<社内業務メインの日>
9:00 部内ミーティング
11:30 部内のみんなでランチ
12:30 問い合わせ対応(メール、電話)
13:00 訪問準備(資料作成など)
14:00 クリニックに訪問(面会)
15:00 移動
16:00 クリニックに訪問(面会)
17:00 退勤

<外出メインの日>
※前日のうちに訪問準備
9:00 担当クリニックを数軒訪問(資料お渡しなど)
12:00 クリニックで勉強会
13:30 ランチ
14:30 問い合わせ対応(メール、電話)や資料作成
16:00 移動
17:00 クリニックで面会
18:00 退勤

MSSで得られる成長

前職は取り扱い製品が一つだったので、一系統しか提案できなかったんですが、MSSは製品の数も多いですし、提供できるサービスやツールもたくさんあります。その結果、先生個々人の異なる課題に応じて、それぞれベストだと思われる内容を自分で考え、選択して、提案する力は身についたんじゃないかと感じています。

クリニック・サポートは、「相手の話をよく聞き、それに応えるために何ができるか考え続ける」好奇心があれば、他職種からのチャレンジも可能だと思います。

実は転職活動ではMSSしか受けてないんです。前職も同じ業界だったので、次はもっと業績のある会社で挑戦したいと思っていました。医療機関専売サプリメントではナンバー1の会社ですし、製品開発や品質管理をやっていた経験から、品質へのこだわりにすごく惹かれました。『本当に安心できるものを届けたい』という姿勢が伝わってきて、ここでなら自分の経験を活かせると思ったんです。同じ業界で上を目指すチャレンジをしたい――そう考えたとき、ここ一択でした。このクリニック・サポートの仕事ができて、今すごく楽しいですね。


いかがでしたでしょうか。弊社のクリニック・サポートは、いわゆる営業職とは異なりますが、相手の要望に応えるという点では変わりありません。少しでもイメージいただき、魅力を感じていただけましたら幸いです。
ぜひ一緒に、栄養療法に取り組む医師・医療機関さまをサポートし、日本の「健康人口」を増大させましょう。